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4月15日告示された夕張市長選挙に7人が立候補をした。 ・夕張市の市議経験者や出身者地元に関係のある3人。 ・本州や四国から来た:議員経験者や会社経営者ら4人。届け出順で無職・千代川則男氏(59)、会社福祉法人顧問・鴨川忠弘氏(68)、会社役員・羽柴秀吉氏(57)、無職・作出龍一氏(33)、無職・藤倉肇氏(66)、無職・森谷猛氏(72)、予備校校長・若林丈人氏(62)。 この中にはどこかで聞いたような名前も見える。 他意があるとは思いたくないが、何とのう「いや〜な」感じがする。 もし、再選挙にでもなれば財政再建団体になった夕張市民には重い負担になるじゃろう。 今は政策なんか大きな問題じゃあないぞな! やることは、如何に再建計画を着実に進めるかのみじゃ。 再建のための良いアイィアやこれはと言う方策が有るなら、当選した市長に譲る覚悟があるじゃろうかのう。 自分を売る目的だけはこの際やめて欲しいもんじゃ。そんな人がいたら、夕張の人を更に踏みつけることになりますぞなもし。 今からでも遅くはない。潔く辞退すべきじゃなもし。 出来ようことなら地元に関係有る3人に絞って欲しい気持ちじゃがのう。 本当に夕張のことを思うならのう。 |
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「夕張を喰いもんにするな! 市長選候補7人」について
「夕張を喰いもんにするな! 市長選候補7人」について 羽柴秀吉氏が企業誘致を再建のプログラムに掲げていたが、残念ながら彼には夕張市の現状を理解していない。企業誘致といっても亀山市がシャープを誘致条件に過半数の土地の無償提供を提示した。夕張市に地主から土地を買い上げる金がないのにまず不可能、羽柴氏が私財を当時土地を買い上げるとは思えない。正に荒唐無稽と言わざるを得ない。売名目的か農地の買い上げ目的私利私欲が目的、他の候補も似たり寄ったり、夕張市が立ち行くためにはどうしても国の関与が必要である... ...続きを見る |
小山内翔龍のつれづれ俳日記帳 2007/04/16 11:42 |
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