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3月24日国連安全保障理事会はウラン濃縮活動を続けるイランに対し「濃縮活動の即時停止をイランに義務付ける」追加制裁決議案を全会一致で採択した。 加えて (1)イランによる武器輸出禁止。 (2)イラン政府への新規の無償資金協力見合わせ。 (3)制裁対象にイラン革命防衛隊員や関連企業を含む15人・13団体を追加した。 更に、60日以内に履行状況の報告をIAEAのエルバラダイ事務局長に求めた。 これも只、言うちょくだけ。何の拘束力も無い。 「あっそそう」ちゅうだけの国がおるけんなぁ。 安保理決議も日本の国会で、野党の口癖「言っておきます」に似たもんじゃろう。 勿論、フセイン・イラクは米国の武力介入で今日になったが、それは今の国連組織じゃぁない。国連のみに頼ったら不可能じゃったろう。 それが、幸か不幸かは別にして、フセインちゅう独裁者は廃除できた。 それほどに国連は費用ばかり掛かり、効果が出ん組織になって仕舞うちょると思いますなぁもし。 その元凶は「権利主張」だけの場になっちょるからじゃなぁもし。義務も責任も無いな。 まるで、日本国の「TV討論」か「ワイドショー(政治バラエティー)」番組並みじゃなぁ。 思い出してみてつかさい ● フセインも一向に聞く耳を持たなんだ。結果的に多国籍軍によって排除された。 その結果今日の状態となっている。それでも国連は何もようせん。 何時になったらあの地に平和が訪れることやら。 ● 北朝鮮の非難決議は何度も出されたかのう。未だ進展はない。あの国の核開発は進みよる。 むしる北朝鮮は強硬姿勢に傾き、逆にアメリカが軟化?してきたようにも見える。 国連は何かしたかのう。 言うだけの組織なら常任理事国入りも何もない。 それより、やらにゃならんことは国連の「徹底したリストラ」じゃ。これが費用高負担国の義務じゃ。責任じゃ。 義務も責任も負わんで、話をぶち壊すだけの不良資産を清算する事じゃな。 国連の建て直しはこれしかないぞなもし。 |
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