|
内閣府の発表した7月度景気動向指数(速報値)の景気の現状を示す 「一致指数」が6月100から22%に急落した。 もう一方の数ヶ月先の景気を示す「先行指標」は6月66.7から50%となった。 内閣府はこの低下は季節要因といっているが、基調判断は「このところ改善している」と6月と同じ表現としている。 少し「踊り場脱出宣言」が早過ぎたきらいがある。 実際は下降中ではなかろうかのう。そんなら庶民感覚に合うように思うがなぁもし。 ところで何故7月が今頃ちゅう疑問じゃがそりゃぁ、例の「新情報センター」の捏造調査が発覚これの再確認をしたためじゃ。 6月が正しいちゅう確認はされちょらんし、それ以前も分からん。 じゃけん、政府が間違った景気動向指標で動いちょた可能性もある。 <景気動向指数> 景気動向を敏感に反映する複数の指標の中で、3カ月前と比較して上昇した指標の割合を示す。在庫率や新規求人数などの11系列からなる先行指数、生産指数、営業利益など11系列の一致指数、在庫指数など8系列の遅行指数がある。 トラックバック http://app.blog.livedoor.jp/ken123atara456/tb.cgi/50031427 |
| << 前記事(2005/09/07) | トップへ | 後記事(2005/09/08)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/09/07) | トップへ | 後記事(2005/09/08)>> |